2016年 12月 14日 ( 1 )

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参考写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

 12月9日,池田町千代田の町営ブドウ畑で,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結した アイスワイン用 ブドウの収穫作業 をしました。
 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分で,毎年12月に氷点下10℃以下になる日を選んで作業しています。

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池田町営ブドウ畑=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「氷点下でブドウ収穫 池田」 と伝えています。
 池田町千代田の町営ブドウ畑で9日午前5時半から,町ブドウ・ブドウ酒研究所職員らが樹上で凍結したアイスワイン用ブドウの収穫作業をした。

 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で今年は85アール分。毎年12月に氷点下10度以下になる日を選んで作業している。樹上で凍結と乾燥を繰り返して天然濃縮され,糖度は通常の倍の約40度となった。

 同日朝は畑の温度計で氷点下11度。町職員ら約30人が,ヘッドランプで照らしながら,はさみで1房ずつ摘み取っていた。作業は8日に開始。果実が凍った状態で収穫する必要があるため,日が昇って気温が高くなる前の約1時間で一気に行い,同研究所に運び出した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月9日 13時38分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161209-0025377.php
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