2016年 11月 20日 ( 1 )

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参考写真:ゼンリン地図の資料館(北九州市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

 11月14日,本別町は,国内住宅地図大手の「ゼンリン」と,災害時に地図のネット配信などを受ける 「災害協定」を締結する ことになりました。
 旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となり,「ゼンリン」が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスの無償提供を受けます。

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本別町市街中心部
=2016年5月、神居山から撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゼンリンと災害協定へ 本別」 と伝えています。
 【本別】町は14日,国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と,災害時に地図のネット配信などを受ける協定を結ぶ。旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となる。 ゼンリンは,町が空き店舗の活用を図る目的の居住支援協議会に参加したこともあり,これが縁で同社側から今回の提案があった。

 今夏の台風・大雨では本別町でも避難所を開設したが,避難者の誘導や警戒区域の住民の把握など,町側の情報共有も課題となった。

 協定は,災害時に最新の地図が即座に使えるよう,同社が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスを無償提供する。また,紙媒体のゼンリン地図や,防災訓練などに使用できる地図も無償貸与する。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月10日12時30分の記事
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