2016年 11月 12日 ( 1 )

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参考写真:北見工業大学
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E8%A6%8B%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月22,23の両日,道内大学の天文に関わる部員が交流する 第4回学生星空サミット が,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台などで開かれました。
 今回のサミットには,北見工業大学,東京農業大学オホーツクキャンパス,名寄市立大学の学生計57人が参加しました。

参考サイト:銀河の森天文台「第4回学生星空サミット」
https://www.rikubetsu.jp/tenmon/topics/1168/

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銀河の森天文台・115cm反射望遠鏡
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学生57人が星空サミット 陸別」 と伝えています。
 【陸別】道内大学の天文に関わる部員が交流する第4回学生星空サミットが22,23の両日,りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)などで開かれた。

 参加したのは北見工大(林拓未代表,26人),東京農大網走校(岡部智史代表,19人),名寄市立大(田口広大代表,12人)の学生計57人。学生同士の連携を深め,大型望遠鏡など天体観察の環境が整った同天文台での体験も狙い。

 バーベキューで交流した後,同天文台職員の中島克仁さんが「星を見るということ」と題し,宇宙全般について講演した。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月26日6時45分の記事
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