2016年 11月 08日 ( 1 )

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台湾松山国際空港
=2011年8月,機内より撮影

 11月8~12日,帯広市と釧路市,網走市の3市が連携して, 台湾で東北海道のプロモーション を行います。
 帯広・釧路・女満別の道東3空港エリアの米沢則寿帯広市長,蝦名大也釧路市長,水谷洋一網走市長の3氏がそろって現地に出向きます。
 地域経済の活性化やチャーター便の就航に結び付けたい考えで,一行は4班に分かれて中華航空(チャイナエアライン)など航空会社7社,旅行会社25社,台湾外交部所管の亜東関係協会や台湾交通部観光局などを訪れる予定です。

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とかち帯広空港
2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道東3市長,台湾でPR チャーター増便視野に」 と伝えています。
帯広・釧路・網走 8日から5日間  帯広市は,釧路,網走の両市と連携して8~12日,台湾で東北海道のプロモーションを行う。帯広・釧路・女満別の道東3空港エリアの3市長(米沢則寿帯広市長,蝦名大也釧路市長,水谷洋一網走市長)が初めて,そろって現地に出向く。地域経済の活性化やチャーター便の就航に結び付けたい考え。

 国の地方創生加速化交付金1800万円の一部を活用し,「ひがし北海道空港連携台湾プロモーション」と銘打って実施する。

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 3市が連携しての売り込みは昨年から事務レベルで動いていたが,地域を挙げた誘致体制の強化も見据え,3市長がそろって出向くことにした。

 訪問先は台湾の首都台北市と第二の都市に当たる高雄市。帯広市側の参加者は十勝管内の観光関連団体などで構成する「とかち観光誘致空港利用推進協議会」(会長・米沢市長)を中心に9人で,3市合わせて35人の予定。移動日を除く9~11日の3日間,4班に分かれて中華航空(チャイナエアライン)など航空会社7社,旅行会社25社,台湾外交部所管の亜東関係協会や台湾交通部観光局などを訪れ,台湾の観光情勢や道東3空港を結ぶチャーター便の増便に向けた意見交換などを行う。

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(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月01日13時31分の記事
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