2016年 10月 29日 ( 1 )

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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 足寄町学校給食センターが,12月に行われる 「第11回全国学校給食甲子園」の 決勝大会出場 が決定します。
 厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙で,献立はラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指します。
 大会では地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競います。
 計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組みで,今年は全国2004校が挑戦し,12施設が選ばれました。

第11回全国学校給食甲子園決勝大会出場施設
◇北海道・東北ブロック
  北海道 足寄町学校給食センター
  青森県 田子町立学校給食センター
◇関東ブロック
  東京都 八丈町給食センター
  埼玉県 毛呂山町学校給食センター
◇甲信越・北陸ブロック
  新潟県 下田学校給食共同調理場
  富山県 魚津市学校給食センター
◇中部・近畿ブロック
  京都府 宇治田原町立学校給食共同調理場
  奈良県 宇陀市立学校給食センター
◇中国・四国ブロック
  岡山県 岡山県立倉敷まきび支援学校
  香川県 高松市立香川学校給食共同調理場
◇九州・沖縄ブロック
  佐賀県 鹿島市立学校給食センター
  鹿児島県 屋久島町学校給食東部地区共同調理場

参考サイト:第11回全国学校給食甲子園
http://www.kyusyoku-kosien.net/

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螺湾ブキ=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内初,給食甲子園へ 足寄町学校給食センター」 と伝えています。
 【足寄】町学校給食センター(伊藤啓二所長)が,「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会(12月)に出場する。厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙。ラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指す。

 同甲子園は地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競う。計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組み。今年は全国2004校が挑戦。テーマは「地場産物を活かした我が校の自慢料理」。町給食センターは9月に都道府県代表に選ばれ,さらにその後に道・東北ブロック代表へと勝ち抜いた。

 献立は「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,タラを使った「道産子ホイル焼き」,チーズとトマトの「カプレーゼ」,和風仕立てのスープ「和・サンウータン」,「足寄産物3色団子」,そして牛乳を加えた6品。足寄産材料はラワンブキ,ヒラタケ,モッツァレラチーズ,タマネギ,ナガイモ,イチゴ,小豆で,ほかはすべて十勝産。

-略-
(木村仁根)
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