2016年 10月 23日 ( 1 )

ヘキサコプターW

参考写真:ドローン/飛行中のDJI-(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC

 10月17日,ロボットを使った 山岳救助コンテスト 「Japan Innovation Challenge 2016」が,上士幌町のナイタイ高原牧場北側の町有林で開幕しました。
 主催は町とトラストバンク(東京)などでつくる実行委員会で,21日まで3種目で競い,課題を最初にクリアすると賞金が贈られます。賞金総額は2000万円を超えます。

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ナイタイ高原牧場
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「上士幌舞台にロボ奮闘 山岳救助コンテスト開幕」 と伝えています。
 【上士幌】ロボットを使った山岳救助コンテスト「Japan Innovation Challenge 2016」が17日午前10時,ナイタイ高原牧場北側の町有林で開幕した。21日まで3種目で競い,課題を最初にクリアすると賞金が贈られる。賞金総額は2000万円を超える。

 町とトラストバンク(東京)などでつくる実行委員会の主催で,関連技術の発展と地域活性化を目的に初めて開催。実際の山を使ってのコンテストは国内初めて。全国から大学や一般企業など12チームが参加した。開会式では上村龍文実行委員長(トラストバンク取締役)が「技術の進歩と地方の活性化につながる大会にしたい」とあいさつした。

-略-

(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月17日13時30分の記事

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