2016年 10月 18日 ( 1 )

b0171771_04230120.jpg
おびひろ動物園案内板=2015年8月撮影

 10月16日,帯広市のおびひろ動物園は,繁殖のため9月に釧路市動物園から来た,オスで8歳の アムールトラ「カフカ」が死亡 したと発表しました。
 動物園が帯広畜産大学と解剖した結果,死因は腎機能障害とみられるとんのことです。
 カフカは静岡県の富士自然動物公園生まれで,おびひろ動物園ではメスで6歳の「マオ」とのペアリングを目指していました。

 私(ブログ作成者)は,帰省のたびにおびひろ動物園を訪れています。
 釧路から,アムールトラ「カフカ」が来たことを知り,次の帰省の折には,一目見てこようと思っていました。しかし,突然のカフカ死亡で,その願いもかないません。
 アムールトラは絶滅危惧種に指定され,貴重な動物です。しっかり死亡の原因をつきとめ,動物の保護に努めてほしいと願います。  
b0171771_07534780.jpg
「アムールトラ」解説表示
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トラ「カフカ」死ぬ おびひろ動物園」 と伝えています。
 帯広市のおびひろ動物園(緑ケ丘2,柚原和敏園長)は16日,繁殖のため9月に釧路市動物園から来たアムールトラ「カフカ」(雄,8歳)が死んだと発表した。同動物園が帯広畜産大学と解剖した結果,死因は腎機能障害とみられる。

 動物園によると,カフカは9月21日の来園以降,元気な様子だったが,10月に入ってからは体が徐々にやせ始め,体力も低下。10月11日からは餌を全く食べない状態で,同14日ごろからは立てない状態だった。同16日午前0時半に宿直員が異変に気付き,急行した獣医師が死んだことを確認した。

 カフカは富士自然動物公園(静岡県)生まれ。おびひろ動物園では「マオ」(雌,6歳)とのペアリングを目指していた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月16日17時40分の記事
[PR]