2016年 10月 15日 ( 1 )

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参考写真:北海道医療大学当別キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8C%BB%E7%99%82%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 10月28,29の両日,道町内会連合会と道社会福祉協議会の主催で 「道東ブロック町内会活動研究大会」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 十勝,釧路,根室,網走の各地区から町内会役員ら約270人が集まり,住民主体の地域づくりについて研修しました。
 北海道医療大学看護福祉学部の長谷川聡准教授が,地域の介護,福祉の将来像について講演しました。

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とかちプラザ
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町内会の役割学ぶ 道東ブロック町内会研究大会」 と伝えています。
 道町内会連合会と道社会福祉協議会が主催する「道東ブロック町内会活動研究大会」が28,29の両日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。十勝,釧路,根室,網走の各地区から町内会役員ら約270人が集まり,住民主体の地域づくりについて学んだ。

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 続いて道医療大看護福祉学部の長谷川聡准教授が,地域の介護,福祉の将来像について講演。新しい町内会の在り方として,札幌の拓北・あいの里地区で2011年に立ち上げた「ケア施設町内会」を紹介した。施設と施設職員,専門家による組織で「地域住民と近隣の施設職員が顔なじみになることで,ボランティア活動や施設ケアの向上につながった」などと話した。

   -略-
(松村智裕)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日10時03分の記事
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