2016年 10月 05日 ( 1 )

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中札内村市街=2016年8月撮影撮影

 中札内村が10月1日から無料で運行するコミュニティーバス(コミバス)の 愛称が「くるくる号」に決定 しました。
 デザインは中札内中学校総合文化部美術隊が考案し,小豆色の車体に「花と緑とアートの村」をイメージした花の虹を施しました。
 村内では,中札内市街地と上札内地区を結ぶ1回乗車150円の「乗り合いバス」,郊外部と保健福祉センターを結ぶ乗車無料の「福祉バス」を運行してきました。しかし,福祉バスの老朽化もあって,2つのバスをコミバスに統合し,市街地の停留所を増やし,利便性の向上を図ります。

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村立中札内中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス「くるくる号」,1日から運行」 と伝えています。
 【中札内】村が10月1日から無料で運行するコミュニティーバス(コミバス)の愛称が「くるくる号」に決まった。デザインは中札内中学校総合文化部美術隊(神田勇輝隊長)が考案。小豆色の車体に「花と緑とアートの村」をイメージした花の虹を施した。

 村内では,中札内市街地と上札内地区を結ぶ「乗り合いバス」(1回150円),郊外部と保健福祉センターを結ぶ「福祉バス」(乗車無料)を運行してきた。福祉バスの老朽化もあって,2つのバスをコミバスに統合。市街地の停留所を増やし,利便性の向上を図る。

 村は,コミバス用に小型バス1台を約2000万円で購入した。バスは管内でもコミバスとして運行実績がある,日野自動車製の「ポンチョ」。運転手1人を含む26人まで乗車できる。

 愛称は村の広報誌で募集し,16件の作品が寄せられた。村内在住の中西勝さん(62)の応募作を参考に,「くるくる号」と名付けた。村総務課は「村内をくまなく回るバス,必要な時に『来る』バスというイメージに合っている」と話す。   

-略-
(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日7時30分の記事
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