2016年 10月 01日 ( 1 )

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そば打ち道具
=2016年8月30日,新得そばの館で撮影

 9月24日、そば打ちの技術を試す 素人そば打ち四段位技能審査新得認定会 が、新得町民体育館で始まりました。
 台風10号による大雨被害の影響で中止になった「第22回日本そば博覧会(そば博)in十勝新得町」の関連イベントですが、町などの熱意で認定会のみは実施されることになりました。
 全国から参加したそば打ち愛好家92人が、日ごろの鍛錬の成果を披露していました。

 私(ブログ作成者)は,8月30日,十勝に帰省して新得に立ち寄り,「そばの館」で「新得地鶏南ばんせいろ」をおいしくいただきました。上の写真は,その時に撮影しました。
 その日は,大雨は降っていましたが,国道38号やJR根室本線の橋脚はほとんど被害が出ていないので,「そば博が楽しみですね。」とお店の方と話しました。
 しかし,次の日,台風10号の影響でいくつもの橋脚が落下し,鉄道や道路の交通網が切断され,「そば博」が中止になりました。
 ただ,「四段位技能審査会」だけですが実施されたことは,何よりでした。一日も早く新得の町が復興できるよう,お祈りしています。

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新得町民体育館
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「そば打ち 92人難関に挑む 新得で四段審査認定会」 と伝えています。
 そば打ちの技術を試す「素人そば打ち四段位技能審査新得認定会」(一般社団法人全麺協主催)が24日、新得町体育館で始まった。台風10号による大雨被害の影響で中止になった「第22回日本そば博覧会(そば博)in十勝新得町」(19~25日)の関連イベントだが、町などの熱意で認定会のみは実施されることになった。全国から参加したそば打ち愛好家らが、日ごろの鍛錬の成果を披露している。

 同認定会は、そば文化の普及などに取り組む全麺協の段位認定制度に基づき実施。そば打ち愛好家らの技術向上、手打ちそばの普及などを目的に全国各地で開かれている。四段位は最高位に次ぐ難関で、新得での同段位認定会は初めて。

 25日との2日間の日程で道内や大阪、東北などから92人がエントリー。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年9月24日 13時49分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160924-0024782.php
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