2016年 09月 08日 ( 1 )

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然別湖
=2015年8月撮影

 8月21日,2016年度の 第2回ジオ講座 「私たちのジオの森 風穴と時々ナキウサギ」 が,鹿追町ジオパークビジターセンターや然別湖の風穴地帯で開かれ,9人が参加しました。
 広島県の福山市立大学の澤田結基准教授が講師を務め,風穴の仕組みや永久凍土について解説しました。

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参考写真:アメリカナキウサギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AD%E3%82%A6%E3%82%B5%E3%82%AE

 十勝毎日新聞が, 「 風穴の魅力体感 鹿追・ジオ講座」 と伝えています。
 【鹿追】2016年度の第2回ジオ講座「私たちのジオの森 風穴と時々ナキウサギ」(とかち鹿追ジオパーク推進協議会主催)が21日,町ジオパークビジターセンターや然別湖の風穴地帯で開かれた。

 9人が参加した。風穴の魅力を体感して知識を深め,町の自然・郷土を考える人材育成につなげることが目的。福山市立大学(広島県)の澤田結基准教授が講師を務めた。同センターで澤田准教授が風穴の仕組みや永久凍土について解説。「然別湖の風穴には,1万2000年前の十勝平野の永久凍土の森に似たものが残されている」と語った。

   -略-

 午後からは風穴地帯の現地観察が行われ,参加者は澤田准教授に,積極的に質問していた。 (那須野唯通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月26日22時30分の記事
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