2016年 08月 28日 ( 1 )

b0171771_07582932.jpg
神田日勝記念美術館
=2015年8月撮影

 日本の近代を代表する画家松本竣介の芸術を支えた友人の 企画展「畑山昇麓コレクション・撰」 が,8月28日まで,神田日勝記念美術館で開かれています。
 松本竣介の中学時代からの友人で,画家となった竣介を慕い,支え続けた畑山さんは,日本近代美術を中心に独自の鑑識眼で作品を収集しました。

b0171771_07572448.jpg
参考写真:松本竣介
=1940年頃下落合の自宅アトリエにて
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E7%AB%A3%E4%BB%8B

 十勝毎日新聞が, 「畑山昇麓収集絵画27点展示 神田日勝記念美術館」 と伝えています。
 【鹿追】日本の近代を代表する画家松本竣介の芸術を支えた友人の企画展「畑山昇麓コレクション・撰」が,神田日勝記念美術館(実行委員会主催)で開かれている。28日まで。  

 松本竣介の中学時代からの友人で,画家となった竣介を慕い,支え続けた畑山さんは,日本近代美術を中心に独自の鑑識眼で作品を収集した。1986年には萬鉄五郎記念美術館(岩手県花巻市)に松本竣介を始め,多くの個性派の美術作品を寄託した。

 1月に急逝した神田日勝記念美術館前館長の菅訓章氏(享年65)が生前,萬鉄五郎記念美術館の学芸員,平澤広さんと交流があり,今回の企画展が実現。同館所蔵の海老原喜之助「籠を編む」,藤田嗣治「少女」,ホアン・ミロ「作品」など画家25人の作品27点を展示している。

   -略-
(大井基寛通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月20日13時15分の記事
[PR]