2016年 08月 19日 ( 2 )

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ひまわり3000坪迷路
=2011年8月撮影

 8月16日,本別町民手づくりの イベント第11回「ひまわり3000坪迷路」が終了 しました。今回の来場者数は,10日のプレオープンを含め延べ2万6750人になりました。
 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれましたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけました。
 1日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録しました。

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ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別ひまわり迷路 入場者は2万6000人」 と伝えています。
 【本別】町民手づくりのイベント第11回「ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)が16日,終了した。10日のプレオープンを含めた7日間の来場者数は延べ2万6750人だった。

 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけた。日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録。生育が悪かった場所に設置した初登場の麦わらロール展望台も人気を集めた。

 過去最高の来場者(3万400人)を記録した昨年には及ばなかったが,札幌方面からの来場者が目立ち,道東自動車道の阿寒延伸効果で釧路方面からも多く訪れた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日10時12分の記事
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ふれあい交流館
=2016年5月撮影

 8月17日午後6時半,北海道に上陸した台風7号の影響を受け,本別町災害対策本部は,土砂災害の恐れがあるとして,朝日町と向陽町,柏木町,東町,錦町,緑町,山手町の住民185世帯329人に対し, 避難勧告を発令 しました。
 対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館と町中央公民館に集まりました。 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放しました。

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本別町中央公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「避難所で不安な夜 本別329人に避難勧告」 と伝えています。
 【本別】17日午後6時半に,町東部地域の7自治会の住民185世帯329人に避難勧告が出された本別町では,対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館(町向陽町)と町中央公民館に集まっている。

 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放。同日午後8時現在,災害エリアメールや同報無線などで避難勧告を知った住民50人が避難した。避難した住民は携帯電話やスマートホンなどで親せきや知人などと連絡を取ったり,台風関連のニュースを確認していた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日20時47分の記事
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