2016年 08月 17日 ( 1 )

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義経の里本別公園=2016年5月撮影

 7月31日,義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会は,現地で 文学碑の現況を調査 しました。
 一行は公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学し,神居山(かむいやま)にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見ました。

本別公園一帯に点在する文学碑
▽ 土蔵 培人(とくら ばいじん)歌碑
▽ 川上 孝代(かわかみ たかよ)顕彰碑
▽ 斉藤 栄山(さいとう えいざん)句碑
▽ 臼田 亜浪(うすだ あろう)句碑
▽ 花の本 聴秋(はなのもと ちょうしゅう)句碑
▽ 新津 澹如(にいつ たんにょ)句碑
▽ 松尾芭蕉像のある翁洞(おきなどう)

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神居山展望台
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8カ所に点在の文学碑を調査 本別町観光協会」 と伝えています。
 【本別】義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会(野田仁会長)は7月31日,現地で文学碑の現況を調査した。

 町内や帯広から20人が参加。同公園内の神居山や義経山の遊歩道の整備を手掛ける森と川の舎(=いえ,新津和一会長)会員の三枝金作さんが講師を務めた。

 一行は同公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学。三枝さんが碑の建立の経緯や石碑に刻まれている歌の意味などを説明した。神居山にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見た。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月12日12時48分の記事
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