2016年 07月 26日 ( 1 )

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ベア・ドゥ ドリーム号=2014年1月とかち帯広空港で撮影


 とかち帯広空港の2016年1~6月の上半期の東京・羽田線の利用者数は28万1180人で前年同期比2.4%増となり、14年ぶりに 最多記録を更新 しました。
 日本航空(JAL)の一部機材大型化や、JALとエア・ドゥのダブルトラッキング化(2社運航)に伴う利便性向上の定着が主な要因とみられます。

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とかち帯広空港・搭乗案内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「14年ぶりに最多記録更新 帯広空港東京線上半期利用」 と伝えています。
 とかち帯広空港の2016年上半期(1~6月)の東京(羽田)線の利用者数は28万1180人(前年同期比2・4%増)となり、14年ぶりに最多記録を更新した。日本航空(JAL)の一部機材大型化や、JALとエア・ドゥのダブルトラッキング化(2社運航)に伴う利便性向上の定着が主な要因とみられる。

 帯広市空港事務所がまとめた。東京線の上半期利用が最も多かったのは、02年の27万4801人だった。  月別では3月を除く、全ての月で前年を上回った。航空会社別では、JALが18万8232人で、前年同期比6・2%増となったのに対し、エア・ドゥは同4・6%減の9万2948人だった。
   -略- (津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月22日13時30分の記事
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