2016年 07月 19日 ( 1 )

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帯広大谷短期大学
=2016年5月撮影

 7月15日,帯広大谷短期大学社会福祉科介護福祉専攻の学生による 地域交流サロン「元気」 が,短大1階の介護実習室で始めます。
 8月24日までの計4回,介護予防について学生と交流を深めながら楽しく学べる内容を用意しています。
 初回は「幸せならクイズしよっ♪~これからも幸せに暮らしていくために!老後の不安一発解消クイズでドンっ!~」と題し,クイズ形式で学べるゲームを行う予定です。

 十勝毎日新聞が, 「15日から学内サロン『元気』 帯大谷短大」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)社会福祉科介護福祉専攻の学生による地域交流サロン「元気」が,15日から同短大1階の介護実習室で始まる。8月24日までの計4回,介護予防について学生と交流を深めながら楽しく学べる内容を用意している。

 昨年,学生自ら町内3カ所の地域交流サロン(東新緑お茶会,仲よし梢,こまばふれあいサロン)に出向いて講話やレクリエーションを通じて高齢者と触れ合った経験から,今度は学内に足を運んでもらった上で一緒に交流を深める場をと企画。町社会福祉協議会の後援を得て,町内16カ所目のサロンとして開設する運びとなった。学生にとっては選択科目の介護予防活動の一環として行われ,受講する2年生14人がテーマごとに役割を分担して当日の設営,運営に当たる。

 初回は「幸せならクイズしよっ♪~これからも幸せに暮らしていくために!老後の不安一発解消クイズでドンっ!~」と題し,加齢による心身機能の変化やその原因,機能低下の予防方法などクイズ形式で学べるゲームを行う他,通常の地域交流サロンと同様に茶菓子を囲んで交流する。
   -略-
(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月14日6時00分の記事
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