2016年 07月 11日 ( 1 )

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道立農業大学校
=2016年5月撮影

 7月12日,本別町の道立農業大学校で, 世界最先端の ロボットトラクター実演会 が開催されます。
 道は今年度,ICT(情報通信技術)を使ったスマート農業の推進に力を入れ,ロボット技術の情報共有や課題検討などを行い,地域の営農システムへの戦略的な導入を後押しする計画です。

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道立農業大学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道がスマート農業推進 本別で12日にロボット実演会」 と伝えています。
 道は今年度,ICT(情報通信技術)を使ったスマート農業の推進に力を入れる。ロボット技術の情報共有や課題検討などを行い,地域の営農システムへの戦略的な導入を後押しする。12日には本別町の道立農業大学校で,世界最先端のロボットトラクターの実演会を開く。

 農業現場では,1戸当たりの農地の拡大や農業者の高齢化などで労働力不足の課題に直面している。作業の省力化や効率化が図れるICT化は,馬耕がトラクターに代わった機械化に次ぐ“第2の革命”と言われ,労働力不足対策の一つとして期待されている。

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 その第一弾として道立農大の実習用の畑を使い,スマート農業技術の実演会を企画した。無人のロボットトラクター2台と有人トラクター1台の計3台が協調して作業を行う様子を披露。この分野の第一人者の野口伸北大教授が解説する。また自動操縦装置を積んだトラクターを走行や,ドローンを使った畑の観察などを実演する。全道の農業後継者が通う農大を会場にすることでICT分野の人材育成にもつなげる。

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(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月07日10時32分の記事
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