2016年 07月 06日 ( 1 )

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音更町図書館
=2016年5月撮影

 6月8日まで,芽室町在住の宮田捷一さんによる 写真展「消えたふる里の学校」 が,音更町図書館で開かれています。
 宮田さんは元小学校教諭で,1998年に清水の御影小校長を最後に退職し,その後は廃校に興味を持ち,廃校になった学校名や住所を調査して自ら出向いては写真を撮影しています。
 2003年に初の写真集「まなびの庭」を自費出版した他,幕別や芽室など管内各地で作品展も開いていて,今回は音更,鹿追,士幌,上士幌の北十勝4町の廃校舎とへき地等級が4級以上に当たる高度へき地校の写真を展示しています。

 十勝毎日新聞が, 「北十勝の廃校舎写真展 音更 芽室の宮田さん撮影」 と伝えています。
 【音更】芽室町在住の宮田捷一さん(78)による写真展「消えたふる里の学校」が,8日まで音更町図書館で開かれている。

 宮田さんは元小学校教諭で,1998年に清水の御影小校長を最後に退職。その後は廃校に興味を持ち,廃校になった学校名や住所を調査して自ら出向いては写真を撮影している。2003年に初の写真集「まなびの庭」を自費出版した他,幕別や芽室など管内各地で作品展も開いている。

 今回は音更,鹿追,士幌,上士幌の北十勝4町の廃校舎とへき地等級が4級以上に当たる高度へき地校の写真を展示。火災で全焼した清水の上旭小や,炭鉱住宅での記憶がよみがえる浦幌の炭鉱小・中など今はなき校舎を写した貴重な一枚もあり,宮田さんは「かつてここに学校が存在していたことを後世に伝えたい」としている。
  -略-
(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月01日23時00分の記事
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