2016年 07月 02日 ( 1 )

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然別湖
=2015年8月撮影

 6月2日,鹿追町観光協会主催の 第45回白蛇姫まつり が,然別湖畔で行われます。
 本番に向けて町白蛇姫舞保存会と,子ども白蛇舞に出演する中高校生が練習に励んでいます。今年は大人・子ども共に,姫が代替わりしました。
 白蛇による勇壮な舞いは1972年,然別湖に伝わる伝説をもとに生まれた郷土芸能で,湖の女神に1年の豊作を祈願し感謝するため,闇の中を幻想的に舞います。

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白蛇=2015年8月,鹿追町民ホールで撮影

 十勝毎日新聞が, 「2日の本番へ練習に熱 鹿追白蛇姫まつり」 と伝えています。
 【鹿追】第45回白蛇姫まつり(町観光協会主催)があす2日,然別湖畔で行われる。本番に向けて町白蛇姫舞保存会(山田壮一会長,会員35人)と,子ども白蛇舞に出演する中高校生が練習に励んでいる。今年は大人・子ども共に,姫が代替わりした。

 白蛇による勇壮な舞いは1972年,然別湖に伝わる伝説をもとに生まれた郷土芸能。同湖の女神に1年の豊作を祈願し感謝するため,闇の中を幻想的に舞う。保存会の舞い手たちが,6月から週1,2回ペースで町民ホールに集まり練習を重ねてきた。本番が近づくに連れ熱気が増しており,保存会メンバーによる子どもたちの指導にも力が込もる。

 蛇の化身である姫は今年から代替わりし,新鮮で優雅な舞いを見せる。佐藤鈴奈さん(鹿追中2年)は蛇を持つ役割の蛇衆から,子ども白蛇舞の姫に抜てきされた。「すり足など慣れない動作が難しい。楽しく舞いながら盛り上げることができれば」と意気込む。今年は鹿追高校の生徒が9人と例年になく多い出演で,子ども白蛇舞の蛇は1体増の3体が出演。総監督兼保存会副会長の鹿野内健さん(35)は「スピード感と迫力ある舞いが楽しめる」と期待している。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月01日7時00分の記事
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