2016年 06月 28日 ( 1 )

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参考写真:パラグアイで放牧される牛の群れ(グランチャコ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%82%A4 

 南米パラグアイの酪農振興に取り組む国際協力機構(JICA)と帯広畜産大学の連携事業で,6月28日に 畜産大の学生ら4人が派遣 されます。
 2018年3月までの1年9カ月間,現地でホームステイし,搾乳衛生の管理などに当たります。
 この事業は「帯広-JICA協力隊連携事業」で,畜産大の学生や卒業生を長期(約2年)と短期(春休みや夏休み期間)のボランティア隊員として,パラグアイ南部のイタプア県に派遣し,県内の3市で家畜の飼養・衛生管理の向上などを支援する計画です。

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帯広畜産大学構内
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「パラグアイ派遣の畜大生が抱負 28日に出発」 と伝えています。
 南米パラグアイの酪農振興に取り組む国際協力機構(JICA)と帯広畜産大学の連携事業で,同大の学生ら4人が28日に同国に派遣される。2018年3月までの1年9カ月間,現地でホームステイし,搾乳衛生の管理などに当たる。
 事業は「帯広-JICA協力隊連携事業」(12年7月~18年3月)。同大の学生や卒業生を長期(約2年),短期(春休みや夏休み期間)のボランティア隊員として,同国南部のイタプア県に派遣し,同県内の3市で家畜の飼養・衛生管理の向上などを支援する。
 今回,現地を訪れるのは同大大学院生の小林夏実さん(22)と惠木徹さん(24),卒業生の千葉桃子さん(23),職員の内野江香さん(29)。長期隊員としては最後の派遣となる。
   -略-
(津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月27日10時30分の記事
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