2016年 05月 25日 ( 1 )

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参考写真:ヨーロッパキイチゴ(Rubus idaeus)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E5%B1%9E


 足寄町内限定で販売されている飲料品「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」が,果汁の含有料を増やしてリニューアルされ,5月21日から売されています。
 足寄町内の畑で収穫したキイチゴの果汁を原料として使っています。
 道の駅あしょろ銀河ホール21の売店やAコープあしょろ店、焼き肉亭、鳥せいなど町内の小売店や飲食店で販売しています。

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Aコープあしょろ店=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「果汁増やしリニューアル 足寄・キイチゴのラムネ」 と伝えています。

 【足寄】町内限定で販売されている飲料品「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」が,果汁の含有料を増やしてリニューアルされた。21日から販売されている。

 元町議で学習塾経営の矢野利恵子さん(64)が2011年から販売しており,町内の畑で収穫したキイチゴの果汁を原料として使っている。

 香料を抑えるなどの品質改良を重ねてきたが,今回,キイチゴの味をさらにはっきりさせようと,果汁の含有料を5%から7%に増量した。「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(渡島管内七飯町)が製造している。

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 1本200ミリリットル(瓶入り)で価格は250円。今回、2200本を製造。道の駅あしょろ銀河ホール21の売店やAコープあしょろ店、焼き肉亭、鳥せいなど町内の小売店や飲食店で販売している。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月21日22時30分の記事


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