2016年 05月 23日 ( 1 )

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士幌町教育委員会・総合研修センター=2015年8月撮影


 士幌町教育委員会は今年度, 災害時の給食用 非常食「救給カレー」 を町内の全小中学校に取り入れ,備蓄している。救給カレーの導入は管内初で,災害時に給食の提供が困難な場合に活用される.
 救給カレーは,東日本大震災を教訓に,災害時などの非常事態にライフラインが途絶えた中で救援物資が届くまでの非常食として,2014年全国学校栄養士協議会が開発し,全国の学校で取り入れられています。
 このカレーは,小麦や卵などのアレルギー特定原材料の27品目を使用していないため,成長期の子どもたちにとって安全で栄養のバランスを考えられていることが特徴で,ご飯も入っているため,温めずに食べることができます。


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士幌町中央中学校=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「災害備え『救給カレー』 士幌町の全小中学校で備蓄」 と伝えています。


 士幌町教委は今年度,災害時の給食用非常食「救給カレー」を町内の全小中学校に取り入れ,備蓄している。救給カレーの導入は管内初で,災害時に給食の提供が困難な場合に活用される.

 救給カレーは,東日本大震災を教訓に,災害時などの非常事態にライフラインが途絶えた中で救援物資が届くまでの非常食として,2014年全国学校栄養士協議会が開発,全国の学校で取り入れられている。

 このカレーは,小麦や卵などのアレルギー特定原材料の27品目を使用していないため,成長期の子どもたちにとって安全で栄養のバランスを考えられていることが特徴。ご飯も入っているため,温めずに食べることができる。原料は国産うるち米,スイートコーン,ジャガイモ,ニンジン,タマネギなど。

 カレーは1食150グラムで賞味期限は3年。賞味期限が切れる場合は防災教育などで活用する計画もある。町教委は全小中学校の児童・生徒と教職員分の720食を購入し,各学校で保管している。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年5月21日 14時17分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201605/20160521-0023787.php


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