2016年 05月 20日 ( 1 )

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帯広コア専門学校=2016年5月撮影

 5月16日,帯広コア専門学校は記者会見し,2017年度の 「歯科衛生士科(仮称)」新設 を正式に発表しました。9日付で道が計画書を受理しました。
 歯科衛生士は診療補助や保健指導,予防処置など歯科医療のサポートが主な仕事です。


 十勝毎日新聞が, 「帯広コア専門学校 学科新設を正式発表」 と伝えています。


 帯広コア専門学校(広海拓校長)は16日,同校で記者会見し,2017年度の「歯科衛生士科(仮称)」新設を正式に発表した。9日付で道が計画書を受理した。同校を運営する帯広コア学園の神山恵美子理事長は「地域の歯科衛生士不足が叫ばれ,在宅歯科医療など需要が高まっている。十勝歯科医師会の協力の下,人材育成に努めていく」と述べた。

 新学科は3年制で,初年度の募集定員は30人。十勝・釧路・根室管内では初の開設。卒業とともに「歯科衛生士免許国家試験」の受験資格,「介護職員初任者研修修了者」資格,「医療事務技能審査試験(歯科)」などを取得できる。

 歯科衛生士は診療補助や保健指導,予防処置など歯科医療のサポートが主な仕事。十勝歯科医師会(小林靖会長,会員192人)が14年1月に行ったアンケートでは,十勝管内の歯科衛生士は現在約165人いるが,現状では約80人が不足している。歯科現場からは「歯科衛生士の確保が必要」との声があり,医療関係学科の新設を検討していた同校に歯科衛生士科の設置を要請していた。
   -略-
(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月17日13時42分の記事


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