2016年 05月 10日 ( 1 )

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「足型工房」(足寄町)=2015年8月撮影

 4月27日,異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,足寄町内の飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取 は2015年度末で, 累計7150枚 となったことが報告されました。2015年度の足型採取は一般110人,高校生35人の計145人でした。
 今年度も足型採取事業を継続し,10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」で行います。


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採取された「足型」=2011年8月撮影

参考Facebook:「日本足並み会」
https://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B6%B3%E4%B8%A6%E3%81%BF%E4%BC%9A/624832984259138


 十勝毎日新聞が, 「7150枚の足型採取 足寄・足並み会」 と伝えています。


 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2015年度末で,累計7150枚となったことが報告された。

 初めに高橋会長が「組織力と突破力を併せ持った,他に類を見ない会。これからも町の発展に貢献したい」とあいさつ。15年度事業・決算報告を承認した。15年度の足型採取は一般110人,高校生35人の計145人だった。

 今年度も足型採取事業を継続。10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」で行う(月曜定休)。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月28日11時41分の記事


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