2016年 05月 07日 ( 1 )

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帯広市民文化ホール=2015年8月撮影

 9月17・18日,帯広市民文化ホール等で開催される「2016北海道のうたごえ祭典inとかち」で,2日目に歌う 「ぞうれっしゃがやってきた」の練習 が4月24日,帯広小学校の音楽室で始まりました。
 子どもから高齢者まで約40人が参加しました。
 「ぞうれっしゃが-」は戦争を生き抜いた動物園の象をテーマに,複数の歌で作られた合唱で構成されています。

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市立帯広小学校
=2012年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ぞうれっしゃ合唱団員 9月の本番に向けて練習開始」 と伝えています。

 「2016北海道のうたごえ祭典inとかち」(9月17,18日・帯広市民文化ホールほか=実行委員会主催)で,2日目に歌う「ぞうれっしゃがやってきた」の練習が24日,帯広小学校の音楽室で始まった。子どもから高齢者まで約40人が参加し,本番に向けて早速,歌声を重ねた。

 「ぞうれっしゃが-」は戦争を生き抜いた動物園の象をテーマに,複数の歌で作られた合唱構成。1998年,2007年と9年置きに行われてきた十勝開催の同祭典では,市民から合唱団員を募り,毎回披露されてきた。

 練習初日のこの日,参加者は合唱団エルデ(都甲和政団長)の西本真二郎さんを指揮者に,4つのパートに分かれて「ぞうれっしゃよはしれ」などの歌を練習した。西本さんは「不協和音を恐れずに歌い上げて」「テンポが上がると歌い方が乱暴になるので,優しく歌って」などとアドバイスを送った。
   -略-
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月26日22時00分の記事


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