2016年 05月 05日 ( 1 )

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神田日勝記念美術館=2015年8月撮影

 神田日勝記念美術館で,スペイン・マドリード在住の 画家堀越千秋さんの 個展「西の国から」 が,開かれています。
 堀越さんは東京出身で,東京芸術大学油画専攻を終了後,76年にスペイン政府給費留学生として渡欧し,拠点をマドリードに移した。
 エッセイスト,陶芸家,フラメンコの歌い手など多彩な顔を持ち,2014年にはスペイン国王からエンコミエンダ(文民功労賞)を受賞しています。
 今回はリトグラフ,エッチング,木版などさまざまな手法を用いた版画や,アクリル絵の具とパステルなどを併用した抽象画合わせて約30点を展示しています。


◇堀越千秋氏のプロフィル
1948年 東京本郷に生まれる
1975 年 東京芸術大学油絵科大学院修了
1976 年 スペイン政府給費留学生として渡西
1991 年 「朝日新聞連載小説・斜影はるかな国/逢坂剛著」挿絵展

 十勝毎日新聞が, 「 版画など30点 日勝記念美術館で堀越千秋展」 と伝えています。


 【鹿追】スペイン・マドリード在住の画家堀越千秋さん(67)の個展「西の国から」が,神田日勝記念美術館で開かれている。5月8日まで。

 堀越さんは東京出身。東京芸術大学油画専攻を終了後,76年にスペイン政府給費留学生として渡欧し,拠点をマドリードに移した。エッセイスト,陶芸家,フラメンコの歌い手など多彩な顔を持つ。2014年にはスペイン国王からエンコミエンダ(文民功労賞)を受賞している。

 今回はリトグラフ,エッチング,木版などさまざまな手法を用いた版画や,アクリル絵の具とパステルなどを併用した抽象画合わせて約30点を展示。昨年までの20年間に制作した中から知られざる版画を中心にピックアップしたといい,曲線美を表現した「マリリンモンロー」(シルクスクリーン)など豊かな色彩が目を引く。また,読売新聞夕刊連載の挿絵原画も展示している。
   -略-
(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月22日7時00分の記事


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