本別ブログ(ふるさと・東京本別会) 

hombetu.exblog.jp
ブログトップ

2016年 04月 26日 ( 1 )

b0171771_03353259.jpg
道東自動車道本別IC
=2014年8月撮影

 3月12日,道東自動車道白糠IC-阿寒IC間・14kmが開通し,初の大型連休を迎えます。
 十勝から釧路市内まで結ばれた道東道の交通量は増えているものの,十勝では町によって観光客数の入り込みが明暗を分けている状況です。
 道開発局が発表した阿寒IC開通後1週間の1日平均交通量をみると,昨年3月に開通した浦幌IC-白糠IC間は前年同期比1.37倍の3700台で,2年前に開通した本別IC-浦幌IC間は同1.48倍の3400台で,ともに増えました。
 本別ICを境に無料と有料の区間に分かれるため,釧路方面に行き来する場合は本別ICで乗り降りするケースが多くなり,本別市街にある国道242号沿いの「道の駅ステラ★ほんべつ」も,3月の来店客数は前年同月比1割増,売上高は同6割増となっています

b0171771_03031755.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「とかち特報部『明暗 道東道,阿寒延伸効果』」 と伝えています。

GW観光 意気込む本別
 道東自動車道白糠インターチェンジ(IC,釧路管内白糠町)-阿寒IC(釧路市阿寒町)間(14キロ)が3月12日に開通し,初の大型連休を迎える。十勝から釧路市内まで結ばれた道東道の交通量は増えているが,十勝では町によって観光客数の入り込みが明暗を分けている状況も。高速道の利用者を増やすだけでなく,管内全域にどう波及させるかが課題となる。

 道開発局が発表した阿寒IC開通後1週間の1日平均交通量をみると,昨年3月に開通した浦幌IC-白糠IC間は前年同期比1・37倍の3700台。2年前に開通した本別IC-浦幌IC間は同1・48倍の3400台で,ともに増えた。

 本別IC付近の本別町観光情報センター(町共栄)では昨年12月,町が町内産光黒大豆の商品を開発する「十勝本別キレイマメの会」(代表・岡田清信渋谷醸造社長)に運営委託したアンテナショップがオープン。みそやしょうゆなど特産品を販売している。

 国の新直轄方式で整備された白糠IC-阿寒IC間の通行は無料。本別ICを境に無料と有料の区間に分かれるため,釧路方面に行き来する場合は本別ICで乗り降りするケースが多い。国道242号沿いのアンテナショップの売り場に立つ岡田静枝さんは「阿寒開通日は,お客さんでいっぱいになった。ゴールデンウイークには多くの人が立ち寄るのでは」と期待する。


売り上げ増加 道の駅は6割

 本別市街にある国道242号沿いの「道の駅ステラ★ほんべつ」も,3月の来店客数は前年同月比1割増,売上高は同6割増となった。2009年4月に道の駅として開業以来,3月としては新記録で,施設を運営するNPO法人銀河ほんべつの新田和則事務局長は「釧路のお客さんは豆やジャガイモなどの野菜を喜んでまとめ買いしてくれる。リピーターもおり,十勝の窓口としての役割を果たしたい」と意気込む。

 「ステラ-」はさらに多くの利用者を見込み,4月26日に駐車場の白線を引き直して収容台数を増やす。大型連休中の4月29日~5月8日は駐車場に5店前後のテントを並べて飲食を提供する初の試みも企画し,開通“特需”の取り込みに知恵を絞っている。
  -略-
(関坂典生,長田純一)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日13時35分の記事


[PR]
by hombetu | 2016-04-26 06:27 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu