2016年 04月 16日 ( 1 )

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陸別町教育委員会(町役場)=2014年8月撮影

 陸別町教育委員会は今年度、65歳以上を対象にした 高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに 「ことぶき大学」としてスタート させることになりました。
 移動研修を充実させることで魅力アップを図ります。
「ことぶき大学」はこれまで同様、年に8回開催する計画で、今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」になりました。


 十勝毎日新聞が, 「高齢者学級『ことぶき大学』に改称 陸別」 と伝えています。


 【陸別】町教委は今年度、65歳以上を対象にした高齢者学級「ことぶき学級」の内容を一新し、新たに「ことぶき大学」としてスタートさせる。移動研修を充実させることで魅力アップを図る。

 「ことぶき学級」は昨年度37人が登録。ヨガや押し花などの教室や健康・栄養関係の講義を中心に年8回開いた。しかし、講義内容のマンネリ化もあり、多くの講義の参加者が1桁にとどまった。

 町教委では今年度から始まった「第8期町社会教育計画」(2020年度まで)に高齢者事業の充実を掲げたこともあり、講義内容の見直しを図った。

 「ことぶき大学」はこれまで同様、年8回開催。今年度の統一テーマは「十勝を知ろう」。「-学級」のときに1回だけ行われていた移動研修は2桁の参加があり人気だったことから、4回に増やした。6月に帯広美術館で「篠山紀信展」、7月に足寄動物化石博物館、9月に町内の中斗満資料展示(昨年秋に完成、年度内に資料館として開館予定)をそれぞれ見学。11月には北見で映画鑑賞ツアーを行う予定。開講式は5月10日、閉講式は来年2月14日(押し花講座併催)。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月13日6時41分の記事


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