2016年 04月 02日 ( 1 )

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宮本建設作業場(浦幌町)=2014年8月撮影

 3月20日,浦幌町技能者協会の 第41回社会奉仕事業 が,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを実施しました
 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄りました。


 十勝毎日新聞が, 「刃物研ぎ奉仕 浦幌技能者協会」 と伝えています。


 【浦幌】町技能者協会(福田清範会長,会員23人)の第41回社会奉仕事業が20日,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを行った。

 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄った。会員はグラインダーや砥石(といし)を使い,ていねいに包丁やはさみを研いだ。まな板も削り直して新品同様によみがえった。

   -略-
 福田会長は「会員は減少しているが,今後も続けていきたい」と話していた。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月24日6時49分の記事


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