2016年 03月 19日 ( 1 )

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レストラン風車(清水町)=2014年8月撮影

 3月末で,国道38号沿いで風車形のユニークな店舗で知られる 「レストラン風車」が閉店 することになりました。
 肉牛生産の農業法人「コスモス」が直営し、牧場のオリジナルブランド「十勝ぼうや牛」などの料理を提供してきまっしたが、自社生産牛の発信に一定の成果を上げるとともに、新たに和牛肥育へのチャレンジも控え、本来の肉牛生産に集中する計画です。
 レストランは2012年12月、旧ドライバーハウス風車跡に、コスモス子会社の「風車」がガソリンスタンドも併せて開設されました。


 十勝毎日新聞が, 「国道38号、御影のランドマーク レストラン風車閉店へ 清水」 と伝えています。


 国道38号沿いで風車形のユニークな店舗で知られる「レストラン風車」(町御影)が今月末で閉店する。肉牛生産の農業法人「コスモス」(町御影、安藤登美子社長)が直営で、同牧場のオリジナルブランド「十勝ぼうや牛」などの料理を提供してきたが、自社生産牛の発信に一定の成果を上げるとともに、新たに和牛肥育へのチャレンジも控え、本来の肉牛生産に集中する。

 同レストランは2012年12月、旧ドライバーハウス風車跡に、コスモス子会社の「風車」がガソリンスタンド(GS)も併せて開設。JA十勝清水町の「十勝若牛」とともに、当時、提供店が少なかったブラウンスイス種を育成した自社ブランド「十勝ぼうや牛」を自ら消費者に発信していくのが狙いだった。風車形の建物は旧ドライバーハウス時代から30年間にわたり国道沿いのランドマークとなり、「道の駅」的な役割を果たしてきた。

   -略-

 風車は、商品販売やイベント事業などは引き続き行う。智孝さんは「次のステップのための選択。長年、レストランを利用していただいたお客さまには申し訳ない」と話している。これまで開放してきた24時間トイレや駐車スペース、店舗などの取り扱いについては土地・建物のオーナー側で検討中としており、今後の利活用も注目される。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年03月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201603/20160317-0023247.php


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