2016年 03月 16日 ( 1 )

b0171771_07235433.jpg
ぶたどんまん
=2015年10月,北海道フェアで撮影


 3月3~5日,ロシア・ハバロフスクで「食品と園芸品の国際見本市」が開かれました。
 「ぶたどんまん」が,北海道の職員らと共に十勝の 豚丼,加工食品をPR しました。
 道の試食ブースは,3日間で約1600人が訪れる好評ぶりでした。
 豚丼を約150食用意しましたが,2日目に足りなくなり,急きょ,ロシアの食品会社「ラチミール」のブースでソーセージを購入して対応しました。


b0171771_07161719.jpg
参考写真:ハバロフスク(ムラヴィヨフ・アムールスキー通り)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AF


 十勝毎日新聞が, 「ぶたどんまんピンチ!? ロシアで国際見本市」 と伝えています。


 ロシア・ハバロフスクで開かれた食品と園芸品の国際見本市(3~5日)で,道の職員らと共に十勝の豚丼,加工食品をPRした「ぶたどんまん」。道の試食ブースは,3日間で約1600人が訪れる好評ぶり-。

 用意した豚丼は約150食。現地の米と豚肉を使い,北海道から持参した豚丼のたれをかけて提供した。2日目に豚肉が足りなくなり,急きょ,同国の食品会社「ラチミール」のブースでソーセージを購入して対応した。

 ソーセージを模した同社のゆるキャラと,ぶたどんまんが記念撮影し,ピンチを乗り切ったことをたたえ合った。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年3月11日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201603/20160311-0023198.php


[PR]