2016年 03月 13日 ( 1 )

本別町議会議場=2011年8月撮影

 本別町議会の定例会 は一般質問が行われ,6人が登壇しました。
 中野博文教育長は,阿保静夫氏への答弁で,今春の出願者が31人と大幅に減少した本別高校の支援策について,「新年度の早い時期に町を挙げて支援する町民集会を開く。本別高校の応援組織もつくりたい。」と述べました。

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本別高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高支援で町民集会 応援組織も 中野教育長」 と伝えています。

 【本別】定例会は8日,一般質問が行われ,6人が登壇した。中野博文教育長は,今春の出願者が31人と大幅に減少した本別高校の支援策について,「新年度の早い時期に町を挙げて支援する町民集会を開く。本別高校の応援組織もつくりたい」と述べた。阿保静夫氏への答弁。


 日中に続き午後6時から開かれたナイター議会は30人が傍聴した。(鈴木裕之)


 他の主な質問と答弁は次の通り。

 篠原義彦氏=環太平洋連携協定(TPP)大筋合意による町の影響額は。

 高橋正夫町長=道が示した減少率をもとに試算すると,小麦や乳製品など主要5品目で年間約5億8500万円,5・7%減少する。

 小笠原良美氏=公営住宅に空き室が目立つ。入居を促進する対策は。

 町長=2014年度から,退去者の了解を得てボイラーや浴室などの備品を残してもらっている。入居者の初期費用を抑制するため,引き続き要請を継続していく。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月09日8時38分の記事


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