2016年 03月 06日 ( 1 )

b0171771_22223664.jpg
明治十勝工場(芽室町)=2014年8月撮影

 3月3日、明治ホールディングスは、芽室町の明治十勝工場敷地内に カマンベールチーズ製造の新棟 を建設すると発表しました。
 ナチュラルチーズの消費が伸びる中で、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」の生産を拡大するのが狙いです。
 新棟は2階建て鉄骨造り、延べ約9400平方メートルで、6月に着工する計画です。


b0171771_01023566.jpg
北海道十勝カマンベールチーズ=2016年3月撮影

 十勝毎日新聞が, 「カマンベール拡大へ新棟 明治、芽室工場に90億円」 と伝えています。

 【芽室】明治ホールディングスは3日、明治十勝工場(芽室町東芽室北1線)敷地内にカマンベールチーズ製造の新棟を建設すると発表した。ナチュラルチーズの消費が伸びる中で、「明治北海道十勝カマンベールチーズ」の生産を拡大するのが狙い。自己資金で約90億円を投じ、2018年度の生産開始を計画している。

 新棟は2階建て鉄骨造り、延べ約9400平方メートル。6月に着工する。同チーズは現在、明治十勝帯広工場(帯広市東6南16)で製造されており、新棟稼働で生産能力は1・5倍の年3000トンとなる。十勝帯広工場は、新棟稼働と同時にチーズ生産を中止する。従業員約90人は配置転換する。

   -略-

 1954年に操業開始した十勝帯広工場は85年にカマンベールチーズ製造を始め、98年に新棟を建設。敷地面積は3万平方メートル。生産中止後の工場の活用方法は決まっていない。(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月04日13時29分の記事


[PR]