2016年 03月 05日 ( 1 )

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ホテルヌプカ(旧ホテルみのや)=2015年8月撮影

 3月1日,帯広市内の「HOTEL NUPKA(ヌプカ)」は,開業に伴い 士幌産大麦100%の クラフトビールの販売 を始めました。
 地場産大麦のみで製造した独自ブランドを展開し,十勝の知名度向上や集客につなげていく考えです。
 また,瓶ビールも十勝川温泉第一ホテルや市内の酒店や飲食店で販売します。

 十勝毎日新聞が, 「 士幌産大麦100%ビール販売 ホテルヌプカ」 と伝えています。

 帯広市内の「HOTEL NUPKA(ヌプカ)」(西2南10)は1日の開業に伴い,士幌産大麦100%のクラフトビールの販売を始めた。地場産大麦のみで製造した独自ブランドを展開し,十勝の知名度向上や集客につなげていく考えだ。

 名称は「旅のはじまりのビール」。旅の一場面に地場産ビールが一役買えればとの思いを込めた。原料には地ビール製造にも取り組む岡田農場(士幌町)の大麦を使用。甘みの強いアロマホップを採用し,飲みやすい口当たりに仕上げた。同ホテルでは樽生で提供する。ビールの製造は,同ホテルを運営する十勝シティデザイン(帯広,柏尾哲哉社長)が委託したアレフ(小樽市)が行う。

   -略-

 瓶ビールも市内の酒店や飲食店で販売する。取扱店舗は以下の通り。(安倍諒)
 ▽酒店=にたいらリカーショップ▽飲食店=KAKEMURA,十勝ダイニングふる屋,イージーダイナー,旬創旬家 無双,かかし,十勝川温泉 第一ホテル


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月02日17時00分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=336525


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