2016年 02月 22日 ( 1 )

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本別町中央公民館=2014年1月撮影

 2月17日,本別で農業後継者を育成する, 本別町農業塾 の今年度3回目が,町中央公民館で開かれ, ICTを使った農業 の現状について学びました。
 塾生やJA本別町,町役場職員ら20人が出席しました。
 今回は,音更町東和で「三浦農場」を経営する三浦尚史さんが「我が家のICT農業への取り組み」と題して講演しました。


 十勝毎日新聞が, 「ICT農業の実例学ぶ,本別町農業塾」 と伝えています。


 【本別】農業後継者を育成する町農業塾(町営農指導対策協議会主催,塾長・高橋正夫町長)の今年度3回目が17日,町中央公民館で開かれ,ICT(通信技術)を使った農業の現状について学んだ。

 塾生やJA本別町,町役場職員ら20人が出席。音更町東和で「三浦農場」を経営する三浦尚史さんが「我が家のICT農業への取り組み」と題して講演した。

 三浦さんは99ヘクタールの農地で小麦やジャガイモ,ビート,豆類を作付けする畑作専業農家。農薬管理や農機具整理,経理作業などをマニュアル化し,除草機にカメラを取り付けたり,衛星測位システム(GPS)を活用した無人トラクターを導入したりするなどICT化を積極的に進めている。

   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月19日6時45分の記事


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