2016年 02月 07日 ( 2 )

氷まつり緑ケ丘公園会場=2014年1月撮影

 2月4日, 第53回おびひろ氷まつりが開幕 しました。
 今回は,2月4~7日の1日多い4日間の開催で,会場もこれまでの3会場にばんえい十勝を加えた4会場となりました。
 メーン会場の緑ケ丘公園では,午前中から周辺の住民や幼稚園児らが訪れ,一足早く会場の雰囲気を楽しんでいました。


 十勝毎日新聞が, 「氷と遊ぼう おびひろ氷まつり開幕」 と伝えています。


 「第53回おびひろ氷まつり」(2月4~7日,帯広のまつり推進委員会主催)は4日午後に開幕した。今回は1日多い4日間の開催で,会場もこれまでの3会場にばんえい十勝を加えた4会場となった。メーン会場の緑ケ丘公園では,午前中から周辺の住民や幼稚園児らが訪れ,一足早く会場の雰囲気を楽しんでいた。


 帯広測候所によると,この日の帯広の最低気温は平年並みの氷点下14.8度。午前10時ごろから,帯広東幼稚園(新田成子園長)の約60人の園児らが同公園を訪れた。


 園児たちは引率の教諭らとともに会場内を回り,18基が並ぶ市民氷雪像の前で記念写真を撮影するなどして楽しんだ。
   -略-
 同11時半には陸上自衛隊制作の大氷雪像の引き渡し式が行われた。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年2月4日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160204-0022901.php


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旧「本別駅」跨線橋(こせんきょう)=2015年8月撮影

 1月30日,本別町歴史民俗資料館が,十勝の鉄道史と鉄道遺産をテーマに講演会を開催 しました。
 歴史民俗資料館で開催中の 企画展「ほんべつ鉄道物語」の関連事業で,資料館友の会会員や町民約20人が参加しました,講師は浦幌町立博物館の持田誠学芸員が務めました。

参考写真:JR北海道当時の旧「本別駅舎」=1989年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%88%A5%E9%A7%85

 十勝毎日新聞が, 「十勝の鉄道の歴史を解説 本別」 と伝えています。

 【本別】十勝の鉄道史と鉄道遺産をテーマにした講演会が1月30日,町歴史民俗資料館で開かれた。

 同資料館で開催中の企画展「ほんべつ鉄道物語」(今月27日まで)の関連事業。同資料館友の会会員や町民約20人が参加,講師は浦幌町立博物館の持田誠学芸員が務めた。

 持田学芸員は,十勝で最初に開通した鉄道が1903(明治36)年に開通した音別-浦幌間だったことを紹介。その後,十勝に鉄道が整備されていく歴史を振り返った。

 池北線については,その前身である網走線が開通した意義について「不凍港である釧路港に木材を運搬するため」と解説,国鉄分割民営化による廃線,ふるさと銀河線,バス転換の変遷を振り返った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年02月01日6時15分の記事


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