2016年 02月 04日 ( 1 )

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おびひろ氷まつり氷像=2014年1月撮影

 1月30日,「第53回おびひろ氷まつり」のメーン会場となる帯広市緑ケ丘公園で, 市民氷雪像コンクールの制作 が始まりました。
 参加者はスコップやのみなどを手に,2月3日まで約5日間かけて約2m四方の雪の塊に挑みます。
 今年は審査対象のコンクールの部に9団体,対象外の一般の部に8団体が参加し,計17団体中,2団体は氷の柱で氷像を作る計画です。


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おびひろ氷まつり緑ヶ丘会場
=2014年1月撮影


 十勝毎日新聞が, 「スコップ手にさわやかな汗 市民氷雪像コン制作スタート」 と伝えています。


 「第53回おびひろ氷まつり」(2月4~7日,帯広のまつり推進委員会主催)のメーン会場となる帯広市緑ケ丘公園で30日,市民氷雪像コンクールの制作が始まった。参加者はスコップやのみなどを手に,約5日間かけて約2メートル四方の雪の塊に挑む。

 同コンクールは同推進委主催,十勝毎日新聞社の共催。今年は審査対象のコンクールの部に9団体,同対象外の一般の部に8団体が参加。計17団体中,2団体は氷の柱で氷像を作る。

 初日は午前10時,会場内のビニールハウスで開会式が行われ,参加者はルールや注意点について説明を受けた後,それぞれの場所で作業に入った。

    -略-

 制作は2月3日まで。4日に審査が行われ,5日に発表,6日に同会場で表彰式が行われる。
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月30日14時32分の記事


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