2016年 02月 02日 ( 1 )

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JA中札内村=2012年5月撮影

 1月29日,JA全中など主催する第45回日本農業賞が,発表されました。
 営農集団を表彰する集団組織の部で, JA中札内村の枝豆事業部会が 最高賞の大賞 に輝きました。
 生産から加工,販売までの体制を整え,世界への販路拡大を積極的に進めてきたことなどが高く評価されました。十勝管内から集団組織の部で大賞を受賞するのは,2007年の帯広市川西長いも生産組合以来9年ぶりで3度目になります。

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参考写真:塩ゆでした枝豆
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E8%B1%86


 十勝毎日新聞が, 「中札内枝豆部会が大賞 国内外に販路拡大 日本農業賞」 と伝えています。


 第45回日本農業賞(JA全中など主催)が29日午後に発表され,営農集団を表彰する集団組織の部で,JA中札内村(山本勝博組合長)の枝豆事業部会(川田一幸部会長,84戸)が最高賞の大賞に輝いた。生産から加工,販売までの体制を整え,世界への販路拡大を積極的に進めてきたことなどが高く評価された。十勝管内から集団組織の部で大賞を受賞するのは,2007年の帯広市川西長いも生産組合以来9年ぶりで3度目。


 同賞は,意欲的に経営や技術の改革と発展に取り組み,地域社会の発展に貢献している農業者を表彰。今年度は全国から集団組織の部に90件,個別経営の部に95件の応募があり,都道府県選考で各1件ずつが中央表彰の選考対象になった。


 同部会では,収穫から3時間以内に搬送し,加工,液体窒素により瞬間凍結することで,いつでも「採れたて」「ゆでたて」をそのまま味わうことができる枝豆製品作りにこだわり続けてきた。海外や学校給食取引拡大のため,11年には道内JAで初めてHACCP(ハサップ)自主衛生管理認証を取得し,12年には冷凍冷蔵庫(4000トン)を増設して通年供給体制を確立するなど,積極的に事業を拡大してきた。


   -略-

 表彰式は3月12日に東京都内で開かれる。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年01月30日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201601/20160130-0022868.php


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