2016年 01月 28日 ( 1 )

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JICA北海道(帯広)=2015年8月撮影

 1月22日,国際協力機構(JICA)の研修員が,士幌町内在住で元士幌高校家庭科教諭の三浦たみ子さん宅を訪れ, 日本の食文化や士幌の農業を学び 知識を深めました。
 三浦さんと研修員による交流は今回で5回目です。
 1月5日から1カ月間,JICAの委託を受けて帯広畜産大が行う研修「農民主導による普及手法」コースの受講者で,アジアやアフリカで農業の指導,普及に当たる30~40代の10人が訪問しました。
 研修員もおにぎり作りに挑戦したり,コロッケ,ポテトサラダなど士幌産の食材を使った手料理7品を堪能したりしました。


 十勝毎日新聞が, 「手料理堪能し,十勝農業学ぶ JICA研修員」 と伝えています。


 【士幌】国際協力機構(JICA)の研修員が22日,町内在住で元士幌高校家庭科教諭の三浦たみ子さん(68)宅を訪れ,日本の食文化や士幌の農業について知識を深めた。

 三浦さんと研修員による交流は今回で5回目。5日から1カ月間,JICAの委託を受けて帯広畜産大が行う研修「農民主導による普及手法」コースの受講者で,アジアやアフリカで農業の指導,普及に当たる30~40代の10人が訪問した。

 この日は三浦さんが代表を務める「地場産物を食べる会」の会員4人と三浦さんの教え子が昼食の手伝いに協力。研修員もおにぎり作りに挑戦したり,コロッケ,ポテトサラダなど士幌産の食材を使った手料理7品を堪能したりした。食事後は,町上居辺地区で畑作に携わる坂本郁雄さん(65)と親睦を深めながら,十勝の農業の歴史や課題などについて質問をぶつけた。
   -略-
(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月24日7時05分の記事


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