2016年 01月 24日 ( 1 )

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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 1月16,17の両日, 足寄動物化石博物館で,「冬の博物館」 が開かれました。
 2日間で小学生を中心に43人が参加し,雪の中から化石などを見つけるミニ発掘を体験しました。
 冬の博物館に親しんでもらおうと,毎年冬休みのこの時期に開いていて,今年で3回目になります。


足寄動物化石博物館展示室=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「雪山のミニ発掘体験も 足寄・冬の博物館」 と伝えています。


 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)で16,17の両日,「冬の博物館」が開かれた。2日間で小学生を中心に43人が参加し,雪の中から化石などを見つけるミニ発掘体験などを楽しんだ。

 冬の博物館に親しんでもらおうと,毎年冬休みのこの時期に開いている。今年3回目。地元足寄の他,帯広や音更からも参加した。

 ミニ発掘体験では,同館の中庭に設けられた雪山から,ペンダント作りのパーツや水晶,縞メノウなどの鉱物が入ったカプセルを発掘。子どもたちは雪まみれになりながら,カプセルを探し出すたびに歓声を上げていた。

 その後,アンモナイトやサメの歯,天然石を使って思い思いのオリジナルペンダントを作った。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月19日23時30分の記事


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