2016年 01月 17日 ( 1 )

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本別町民スケートリンク=2014年1月撮影

 1月9日,本別町教育委員会の体育館スポーツ学校「あかげら少年団」が,本別中央小学校の町民スケートリンクで,長靴アイスホッケーに取り組みました。
 長靴アイスホッケーは釧路管内釧路町で発祥した軽スポーツで,あかげら少年団は毎年活動に取り入れています。


 十勝毎日新聞が, 「長靴ホッケー楽しむ 本別・あかげら少年団」 と伝えています。


 【本別】町教委の体育館スポーツ学校「あかげら少年団」が9日,町民スケートリンクで長靴アイスホッケーを楽しんだ。

 長靴アイスホッケーは釧路管内釧路町で発祥した軽スポーツで,同少年団は毎年活動に取り入れている。

 この日は町内の小学3~6年の11人の児童が参加。本別中央小学校の金丸洵太教諭が指導に当たった。

 児童はヘルメットやひざ当てなどの防具を付け,おそるおそるリンク上へ。走ったり安全に転ぶ練習,パス・シュート練習などを行った後,2チームに分かれて試合を行った。ゲームは次第に熱を帯び,滑って転ぶ児童もいたが,楽しそうに段ボールの特製パックを追い歓声を上げていた。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月11日7時20分の記事


参考:長ぐつアイスホッケー

 長ぐつアイスホッケー(ながぐつアイスホッケー)は,スケートシューズの代わりに長靴を履いてプレーする,アイスホッケーの別形態。
 1978年に,北海道釧路町で冬期間の町民の運動不足解消のためにアイスホッケー元五輪選手,森嶋勝司らによって考案された。1チームは8人で構成され,前後半それぞれ5分間の10分間が1試合となる。スケートシューズではなく長靴を使用するため,リンク上では滑るのではなく走ることになる。そのため,転んだり絡み合ったりして,観客の笑いを誘う試合となる。スケートができない人でも参加することができる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%9D%B4%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC


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