2016年 01月 14日 ( 1 )

バルーンマンション
  
 1月9日夜,陸別町の「第35回しばれフェスティバル」のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす 氷のかまくら(バルーンマンション)の製作 が,厳寒の中で始まりました。
 しばれフェスは,2月6,7日・町内のウエンベツイベント広場で行われます。


 十勝毎日新聞が, 「バルーンマンション設営始まる しばれフェス 陸別」 と伝えています。


 「第35回しばれフェスティバル」(2月6,7日・町ウエンベツイベント広場=実行委員会主催)のメーン行事「人間耐寒テスト」で,参加者が一夜を過ごす氷のかまくら(バルーンマンション)の製作が9日夜,厳寒の中で始まった。

 この日,作業開始となった午後7時の会場の気温は氷点下13度。その後,同16度まで下がり,バルーンマンション造りにふさわしい冷え込みとなった。

 実行委員や役場職員ら約30人が続々と集まり,送風機で膨らませた直径2.5メートルのテント地の球体風船12基を会場に設置。「パオパオ」と呼ばれる農業用被覆資材をかぶせ,接地部分に雪を覆って固定させた。この後,洗車用の高圧洗浄機5台でバルーンに霧状の水をかけると,次第に氷の層が出来上がり,かまくらの原型が整った。作業は午後11時ごろまで続いた。

 バルーンマンションはイベント当日まで,夜間の作業で計100基を造る
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年1月10日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201601/20160110-0022713.php


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