2015年 12月 30日 ( 1 )

おびひろ動物園キリン舎=2012年9月撮影

 12月25日,おびひろ動物園は,25日未明に アミメキリンのリボンが死亡 したと発表しました。リボンはメスで8歳でした。
 おびひろ動物園では,1ヶ月前の11月25日にも,オスで19歳のムサシが死に,死因を調べています。
 リボンの死因は,25日午後から帯広畜産大学で病理解剖を行い特定します。
 リボンは2007年5月に盛岡市動物公園で生まれ,2010年10月からおびひろ動物園で飼育されていました。ムサシとの間に,スカイ(雄,3歳・釧路市動物園)とメープル(雄,1歳,おびひろ動物園)がいまする。
 リボンの死でおびひろ動物園のアミメキリンはメープルだけになりました。


 私(ブログ作成者)は,帯広に帰るたびにおびひろ動物園に立ち寄ります。
 自転車で南口まで行き、動物園に入場すると,キリン舎があります。
 何頭もいたキリンが,広いキリン舎でたった1頭になってしまったとのこと…。このニュースに接し,とても寂しい思いです。
 ぜひ,幼いメープルが,元気に育ってほしいと願います。

 十勝毎日新聞が, 「キリンのリボン死ぬ 先月のムサシに続き おびひろ動物園」 と伝えています。


 おびひろ動物園(高橋利夫園長)は25日,アミメキリンのリボン(雌,8歳)が25日未明に死んだと発表した。同園では11月25日にもキリンのムサシ(雄,19歳)が死に,死因を調べている。リボンの死因は25日午後から帯広畜産大学で病理解剖を行い特定する。前触れもなく元気なキリンが相次いで死ぬ事態に同園は大きなショックを受けている。

 同園によると,24日午後9時20分ごろ,宿直員が動物舎を巡回中に座り込んでいるリボンを発見。動物舎では通常キリンは立った状態のため,座っていることに異常を感じた宿直員が飼育員と獣医師に連絡した。飼育員らが起立を促すも立てない状態だったという。鎮痛剤の投与などの処置を施したが徐々に衰弱し,25日午前1時40分に死亡を確認した。

   -略-
 リボンは体高4メートル,推定体重約700キロ。アミメキリンの平均寿命は20~25年という。2007年5月に盛岡市動物公園(岩手県)で生まれ,10年10月からおびひろ動物園で飼育されていた。ムサシとの間に,スカイ(雄,3歳・釧路市動物園)とメープル(雄,1歳,おびひろ動物園)がいる。リボンの死でおびひろ動物園のアミメキリンはメープルだけになった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月25日 14時31分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151225-0022602.php


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