2015年 12月 26日 ( 1 )

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参考写真:国鉄711系電車(S-101+S-117編成)
=2009年1月 白石 - 苗穂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84711%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

 音更町内の鉄道愛好家,穂積規さんが自宅敷地内に開設している体験型鉄道博物館「十勝晴駅」に,「赤電車」の愛称で親しまれ,今年3月に営業運転を終了した 「711系」電車のドア が“仲間入り”しました。
 711系は1968年に小樽-滝川間の電化開業に合わせて総数114両が製造されました。


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体験型鉄道博物館「十勝晴駅」=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『赤電車』711系のドア仲間入り 鉄道博物館 音更」 と伝えています。

 音更町内の鉄道愛好家,穂積規さん(55)が自宅敷地内に開設している体験型鉄道博物館「十勝晴駅」に,「赤電車」の愛称で親しまれ,今年3月に営業運転を終了した「711系」のドアが“仲間入り”した。

 711系は1968年に小樽-滝川間の電化開業に合わせて総数114両が製造された。

 穂積さんの元に来たドアは,先頭車の中央にある「貫通扉」と呼ばれるもの。98年に廃車となって解体され,しばらくは函館の鉄道博物館に飾られていたが,博物館の閉館に伴い,巡り巡って十勝晴駅にやってきた。

 711系は今年3月に全車廃車となり,岩見沢市内に残された2両を残して全て解体された。

 ドアは赤色で縦186センチ,横85センチと大きく,博物館の中でもひときわ存在感を放っている。当時はほとんどの列車がディーゼル車だったといい,穂積さんは「乗ったときの加速がすごいとびっくりした」と初めて乗車したときのことを懐かしがる。

 博物館は資料の観賞だけでなく,体験できる場所としてファンの間では根強い人気を誇っている。今年は年間の来場者数が1000人を超え,中国や台湾など海外からも来館しているという。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年12月21日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151221-0022559.php


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