2015年 12月 21日 ( 1 )

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大樹町役場=2014年8月撮影

 12月14日、大樹中学校でゲスト・ティーチャーとして初めて 酒森正人町長が 出前授業 で教壇に立ち、2年生47人が「町おこし」について学びました。
 授業は、中国・四国地方の過疎地域の町おこし事例を学ぶ第1回(10日)と、酒森町長を招いて「大樹ではどんな町おこしができるか」を考える、この日の第2回に分けて行われました。

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大樹中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「酒森町長がまちづくり授業 大樹中」 と伝えています。

 【大樹】大樹中学校(杉本聡校長、生徒124人)で14日、ゲスト・ティーチャーとして初めて酒森正人町長が教壇に立った。2年生47人がまちの先導役から「町おこし」について学んだ。

 同校では、授業の内容をより現実的に捉えてもらうため年3回程度、ゲストティーチャーを招いている。授業は、中国・四国地方の過疎地域の町おこし事例を学ぶ第1回(10日)と、酒森町長を招いて「大樹ではどんな町おこしができるか」を考える、この日の第2回に分けて行われた。

 第2回では生徒が5~6人のグループで、酒森町長に現状を尋ねながら意見を出し合った。生徒からは町のキャラクター「コスピー」の活用やモイワ山をイルミネーションで飾るなどの意見が出た。

 酒森町長は「意見はまちづくりに生かしたい。大樹を知り、愛することが大切。期待している」と数年後にまちづくりの主役となる子供たちに言葉をかけた。

   -略-

 杉本校長は「町長のおかげで生徒が自分の意見がまちづくりにつながることを感じることができた」と話していた。(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月17日6時10分の記事
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