2015年 12月 11日 ( 1 )

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参考写真:和歌山大学観光学部本館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E6%AD%8C%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%AD%A6#/media/File:Wadai_ss.jpg 12月3日,幕別町の忠類地域の観光振興について調査研究してきた 和歌山大観光学部の学生らによる「地域活性化事業成果報告会」 が,忠類総合支所で開かれました。
 学生9人が9月に幕別町を訪れて調査した結果を基に,ネット中継で和歌山から地域振興策を提言しました。
 和歌山大は観光学に力を入れており,観光学部の出口竜也教授の講義を町職員が聴講したのがきっかけで忠類と連携しています。

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幕別町役場忠類総合支所=2014年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「和歌山大生,ネット中継で振興策提言 幕別・忠類」 と伝えています。


 【幕別】忠類地域の観光振興について調査研究してきた和歌山大観光学部の学生らによる「地域活性化事業成果報告会」が3日,忠類総合支所で開かれた。学生9人が9月に同町を訪れて調査した結果を基に,ネット中継で和歌山から地域振興策を提言した。

 同大は観光学に力を入れており,観光学部の出口竜也教授(観光経営学)の講義を町職員が聴講したのがきっかけで忠類と連携を開始。昨年から出口教授と学生が年1回,忠類地区を訪れて調査・研究を行っている。報告会には町民約20人が参加した。

 今年9月にも来町した3,4年生の学生9人は,昨年提言した事業の検証や,帯広・広尾自動車道忠類インターチェンジの開通(3月)後の変化について発表。「IC開通で忠類ナウマン温泉アルコ236の日帰り客は増えているが,滞在時間が短くなっている可能性がある。国道の交通量が減ったことで自転車が走りやすくなり,サイクルツーリズムの可能性が高まっている」などと提言した。

   -略-
(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月05日06時15分の記事


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