2015年 12月 09日 ( 1 )

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おびひろ動物園案内掲示=2014年1月撮影

 12月5日, おびひろ動物園の 冬季開園 が始まりました。
 寒冷地に生きるホッキョクグマやアザラシをはじめ,夏とは異なる様子の動物たちを見ようと,初日から大勢の家族連れなどが詰め掛けました。
 この日は青空が広がり,暖かい地域が原産のインドゾウやライオンも屋外に展示され,飼育員による動物のガイドもありました。
 また,園内のキリン舎前には,11月下旬に死んだ道内最高齢のアミメキリン「ムサシ」の献花台が設置され,開園直後から来園者が歩み寄り,突然の別れを惜しんでいました。

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ホッキョクグマ舎=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「お猿さん元気かな?冬季開園始まる おびひろ動物園」 と伝えています。

  おびひろ動物園(高橋利夫園長)の冬季開園が5日,始まった。寒冷地に生きるホッキョクグマやアザラシをはじめ,夏とは異なる様子の動物たちを見ようと,初日から大勢の家族連れなどが詰め掛けた。
 この日は青空が広がり,暖かい地域が原産のインドゾウやライオンも屋外に展示。飼育員による動物のガイドもあり,来園者は冬毛に生え替わったニホンザルなどにカメラを向けた。
   -略-
 冬季開園は来年2月28日までの毎週土・日曜と祝日。午前11時~午後2時(年末年始を除く)。

ムサシの献花台も
 園内のキリン舎前には,11月下旬に死んだ道内最高齢のアミメキリン「ムサシ」(雄・19歳)の献花台が設置された。開園直後から来園者が歩み寄り,突然の別れを惜しんだ。
 献花台には生前のムサシの写真も置かれた。献花には「ムーさん,今までありがとう」「天国で見守っててね」などのメッセージが添えられ,「リボン」と「メープル」の2頭になったキリン舎の前で,ムサシとの思い出を話す来園者の姿も見られた。
 献花した市内の50代女性は「1カ月前までは元気だったので驚いた。親子3頭で仲良くしていた姿が印象的だった。寂しい気持ちでいっぱい」と話した。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2015年12月05日13時52分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201512/20151205-0022438.php

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