2015年 11月 29日 ( 1 )

参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC#mediaviewer/File:Carica_papaya_1_(Piotr_Kuczynski).jp

 11月25日, 冬に収穫するマンゴー「白銀の太陽」の出荷作業 が,音更町で始まりました。
 赤く色付いたマンゴーは,クリスマス時期に合わせ首都圏などで販売されます。
 マンゴーは,経済人らでつくるノラワークスジャパンが,2010年から音更町内のビニールハウスで栽培しています。
 収穫は今月上旬から行い,昨年より500個多い2300個を収穫し,首都圏の百貨店のほか,今年は果物販売の老舗「千疋屋(せんびきや)」にも初めて出荷する予定です。


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千疋屋総本店(東京・日本橋)=2015年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「クリスマスは冬のマンゴー 音更のハウスから首都圏へ」 と伝えています。


 冬に収穫するマンゴー「白銀の太陽」の出荷作業が25日,音更町で始まった。赤く色付いたマンゴーは,クリスマス時期に合わせ首都圏などで販売される。

 マンゴーは,経済人らでつくるノラワークスジャパン(帯広,中川裕之社長)が2010年から音更町内のビニールハウスで栽培している。

 収穫は今月上旬から行い,昨年より500個多い2300個を収穫する予定。首都圏の百貨店のほか,今年は果物販売の老舗「千疋屋」(東京)にも初めて出荷する。季節外れのマンゴーは付加価値が高く贈答用に人気で,1個5万円の値が付くこともあるという。
   -略-
 国内産マンゴーは通常,夏に収穫される。貯蔵した雪を活用して夏に土壌を冷やし,冬は温泉熱などで暖めることでビニールハウス内の季節を逆転させ,この時期の収穫を可能にした。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月25日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151125-0022356.php


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