2015年 11月 21日 ( 1 )

北海道立農業大学校構内=2011年8月撮影

 11月12日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,町内の小規模通所作業所「つつじの園」に, 農場で収穫した野菜を寄贈 しました。
 つつじの園は1999年から,道立農大の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っています。道立農大は,その返礼として花苗をプレゼントしていましたが,2011年からは収穫した野菜を贈っています。


 十勝毎日新聞が, 「お返しに収穫野菜プレゼント 本別 つつじの園に農大」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が12日,町内の小規模通所作業所「つつじの園」(向陽町23,利用者12人)に,同校の農場で収穫した野菜を寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として手作りのはがきセットを町を通じて贈っている。同校はその返礼として花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

 今年寄贈した野菜はジャガイモ,ゴボウ,ナガイモ,カボチャ,タマネギの計38キロ。畑作園芸経営学科の1,2年生49人が授業の一環で育ててきた。この日は同学科2年で農場長を務める荒川雄史君と多田和樹君,櫻井慶君,河田貴洋君=いずれも20歳=の4人と阿部毅主査が同作業所(町ふれあい交流館)を訪問。

   -略-

 野菜は昼食のみそ汁の具材などにして食べる予定で,同作業所を運営するNPO法人ほんべつつつじの園の新津和也施設長は「毎年利用者は楽しみにしている。今年も食卓をにぎわせてくれるでしょう。感謝しています」と話していた。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日07時15分の記事
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