2015年 10月 25日 ( 1 )

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関寛斎像=2014年8月撮影

 10月15日,陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の 没後103年の命日祭「白里(はくり)忌」が,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。
 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列しました。
 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語りました。

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関寛斎資料館=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「寛斎の功績しのぶ『白里忌』陸別」 と伝えています。

 【陸別】陸別開拓の祖・関寛斎(1830~1912年)の没後103年の命日祭「白里忌」が15日,町トマム北2線17の埋葬地「寛斎の丘」で開かれた。

 陸別関寛翁顕彰会(河本哲士会長)の主催。同会会員や野尻秀隆町長,野下純一教育長ら町関係者の他,兵庫や東京などから寛斎の子孫や研究者ら合わせて約30人が参列した。

 河本会長が「開町100周年の3年後に記念事業を検討したい。札幌の寛斎セミナーには150人が参加し好評だった」とあいさつ,来賓の野尻町長は「セミナーに参加し,寛斎の偉大さを改めて感じた。町も顕彰会と意を同じくしている」と述べた。

   -略-

 この後,参列者は道の駅オーロラタウン93りくべつ内の関寛斎資料館を見学。寛斎の生涯を描くドキュメンタリー映画の制作の準備を進めている東京の映画監督山田和広さんが「仁に生きる」と題して講話し,寛斎の生涯や功績について語った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年10月17日06時10分の記事


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